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不用品コラム 2022.7.18

【引越しの悩み】引越し時の不用品や粗大ゴミの処分方法を解説

引っ越しの前に立ちはだかる問題の1つに「不用品の処分」に対するお悩みがあるのではないでしょうか?新居に不用品は持ち込みたくはありませんよね。

「大型の家具・家電を処分したいけど、自分では運べない」「引っ越しまでに粗大ゴミの回収が間に合わなかった」なんて事もあります。

そこで、今回はそれぞれの状況に応じたオススメの処分方法やポイントなど徹底解説します!ぜひ、ご参考いただき快適な引越しのお手伝いが出来れば幸いです。

引越し時の不用品・粗大ゴミを処分する方法

引越し時の不用品処分
引っ越しの際は新居では使わないもの・持って行きたくない物があるかと思いますが、処分する方法として代表的な方法は主に以下の通りです。

・引っ越し業者に処分・回収を依頼する
・自治体の指定する方法で粗大ゴミとして処分
・自治体に回収してもらう(小型家電)
・不用品回収業者に依頼する
・店で下取りしてもらう
・リサイクルショップで買い取ってもらう
・フリマアプリやオークションに出品する
・知人に譲る、施設などに寄付する

ここでの注意点として家電を処分する場合は、処分するにあたりルールがあり、リサイクル法という法律で決まっているので注意しましょう。

エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機の4品目の回収には「リサイクル料金」が発生してしまいます。(※売却する場合は例外です。)

どうやって処分すればいいの?

不要品や粗大ゴミの捨て方について「有料か無料か」「どんな場合にオススメか」まとめました。

引越し業者に依頼する 大型家電だけ回収してもらう
手間をかけたくない場合
行政の粗大ゴミを利用する リサイクル対象とならない大型の家具・家電の場合
自治体に回収してもらう リサイクル家電4品目以外の小型家電の場合
不用品回収業者に依頼する リサイクル家電を含む、全ての大小様々な不用品を一気に処分する場合
新品を購入する際に下取りする 家具・家電を買い替える場合
リサイクルショップに買取する 状態がよく、値段がつきそうな場合
少しでもお金に換えたい場合
フリマアプリなどに出品する 状態がよく、値段がつきそうな場合
時間がかかってもいい場合
知人に譲る・寄付する 捨てるのに抵抗がある場合誰かの役に立つならゆずりたい場合

まずは簡単に主な処分方法の種類と特徴をまとめました。

特殊な処分方法が必要なモノ

以下の品目を扱う際には、適切な手続き取らなければなりません。

エアコン・TV・冷蔵庫・洗濯機 不用品回収業者に依頼する必要がある
各種小型家電 自治体の定める方法でリサイクルする
パソコン・ノートPC・ディスプレイ等 パソコンメーカーに回収してもらう必要がある
タイヤ・バッテリー・消火器 購入した店や専門店で回収してもらう必要がある

家電製品やパソコンについては「家電リサイクル法」や「資源有効利用促進法」が制定されており、適切な方法で行いましょう。

また、リサイクル料金を支払う必要があるので、安く抑えたい方はリサイクルショップなどで買い取ってもらえないか、相談してみる事もオススメです。間違いないのは不用品回収業者を利用する事です。

処分方法1:引越し業者にて処分・回収依頼する

引越し 不用品回収
一部引っ越し業者では家財の運搬だけでなく、引っ越しの前後に不用品の回収や買取のサービスを実施している業者があります。新居への荷物運搬と併せて依頼が可能です。

大手引っ越し業者のサービスを確認したところ、現時点での対応可否を比較しました。

業者 回収対応 買取可否
サカイ引越センター 可能:家電4品目のみ 可能
日本通運 可能:粗大ゴミのみ 不可
アーク引越しセンター 可能:家電4品目のみ 可能
アリさんマークの引越社 可能:家電4品目(営業所により異なる) 不可
アート引越しセンター 可能:家電4品目のみ 不可

家電4品目を回収する際は、品目に応じて「リサイクル料金」が発生します。これは各家電メーカーごとに定められている料金です。

また引っ越しの運搬費用とは別に、不用品を処分するための運搬費用がかかります。

サカイ引越しセンター:家電4品目の回収や買取に対応

不用品買取サービスを行っています。

引っ越しと同時の回収・買取は一部のエリアのみの対応ですが、宅配に必要な梱包材、送料も無料なので安心です。

基本的にダンボールに入るものであれば買取してもらえますが、古い家電やPC、人形類や中古下着は受け付けてもらえません。

買取可能 生活家電・生活雑貨・衣類・アウトドア用品・スポーツ用品・お酒 他
買取不可 大型家具・中古下着・トロフィー・購入から5年以上経過した家電製品等

ぜひ、ご参考いただいて引越し業者を検討してみてはいかがでしょうか?

日本通運:粗大ゴミや家電4品目に対応可

有料で粗大ゴミと家電リサイクル法対象4品目の引き取りに対応しています。事前の申し込みが必要で、地域によっては対応できない場合があるので、確認しましょう。

普通のゴミ袋に入れて出せるような一般ゴミの回収はできないので、自分で処分しなければなりません。

アーク引越しセンター:家電4品目と買取に対応

家電リサイクル法対象の4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機)のみ回収を行っています。また書籍やCD、衣服といった不用品については、無料でダンボール5箱分まで宅配買取を行っています。

アリさんマークの引越社:家電4品目に対応

家電リサイクル法対象4品目のみ回収に対応しています。引っ越し当日でも申し出があれば対応してもらえるので、申し込み時に伝え忘れていても大丈夫です。

アート引越しセンター:家電4品目に対応

家電リサイクル法対象4品目のみ有料で回収してくれます。不用品の処分には対応しておらず、自治体の粗大ゴミ回収または不用品回収業者の利用が推奨されています。

処分方法2:行政の粗大ゴミ回収を利用する

引越し 粗大ゴミ回収
多くの自治体では、一辺が30cm以上のものを粗大ゴミとして定義しています。多くの大型家具は1,000~2,000円以内で処分できるので、少量だけ処分する場合は回収業者に依頼するよりも安く済む可能性が高いです。

ただし回収できる品物の基準や料金、回収までの流れは各自治体によって異なるので、必ず自分の住んでいる自治体のホームページ等を確認し、ルールを把握しましょう。

また運搬や解体などの手間があり、怪我の危険性などもありますので、ご注意ください。

手数料の設定は各自治体によって異なりますが、大型の品物ほど高額になる傾向にあります。目安となる金額は以下。

品目 処分費用の目安
テーブル 1000円
椅子 600円
ベット 2000円
マットレス 1000円
ソファ 1000円
食器棚 2000円
タンス 2000円
自転車 800円
照明機器 400円

各自治体のホームページ等で確認してみましょう。事前の回収予約が必要なので、引っ越し前に回収してもらうためには、日程に余裕をもって申し込みをする必要があります。

自治体への申込の流れ

申し込みは電話、ネット・FAX等で受け付けていますが、自治体によって異なるので事前に確認しましょう。ここでは一般的な申し込みから回収までの流れを紹介します。

1:住んでいる自治体の「粗大ゴミ受付センター」に申し込む
2:回収日が決定する
3:コンビニ等で手数料分の「粗大ゴミ処理券」を購入する
4:処分対象の品物に「粗大ゴミ処理券」を貼る
5:回収日時に指定の場所に粗大ゴミを運ぶ

粗大ゴミに該当するものを上記の手順で行わなかった場合、不法投棄に当たってしまいます。もし捨てた個人が特定された場合には「5年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金またはその両方の罰」となります。

✔ 引越しシーズンは予約が取りづらい

まず自治体のホームページや電話窓口からまず申し込みをする必要があります。その際、回収できる日時を伝えられますが、回収まで1か月以上の期間が空くことも珍しくありません。

そのため引っ越し直前に申し込むと、収集日が引っ越し後になってしまい、粗大ゴミを出すことが難しいです。ただ自治体によって、自分でゴミ処理施設まで持ち込むことも可能です。

処分方法3:小型家電などは回収ボックスへ

小型家電は回収ボックスへ
エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機の4品目だけでなく、多くの家電はリサイクル対象として定められています。

ただし4品目の場合はリサイクル料金が必要ですが、小型家電の場合は市区町村によって設置されている「不用品回収ボックス」に入れれば無料で処分できるケースも。

主に以下のような小型家電を対象としている自治体が多いので、問い合わせてみましょう。

・スマートフォンを含む携帯電話
・携帯音楽プレーヤー
・携帯ゲーム機
・デジタルカメラ
・ポータブルビデオカメラ
・ポータブルカーナビ
・電子辞書
・卓上計算機
・カー用品
・ACアダプター・延長コードなどのコード類

スマホやゲーム機など個人情報流出を防ぐために、必ず初期化しておきましょう。

処分方法4:不用品回収業者を利用する

引越し 不用品回収
エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機の4品目を廃棄したい場合、自治体が指定する不用品回収業者に引き取りを依頼する必要があります。

またそれ以外の場合でも、引っ越しの時に大小たくさんの不用品が出るかと思います。そんな時でも丸ごと不用品回収業者に一括代行で片付け回収してもらえます。

トラックの積載量と費用目安

たいていの業者には料金プランが複数あり、大きく分けて品物ごとに料金が決まっている単品のプランと、指定の大きさのトラックに積み込める分であれば定額の積み放題プランの2種類があります。

不用品が数点しかない場合におすすめ 単品プラン
大量に不用品を処分する場合におすすめ 積み放題プラン

部屋の間取りに応じたトラックのサイズ目安は以下の通りです。

間取り 積載量
押し入れ丸ごと〜1R程度 軽トラ程度
1R~1K 1tトラック
1K~2DK 2tトラック
2DK~一軒家 3tトラック

また、定額プランを提供している不用品回収業者を選ぶことで更にコスパ良く手間も時間も費用も節約できます。

信頼して安心できる業者選びのコツ

消費者をだまして不当に高額な請求をしたりする悪質な業者もいます。優良な不用品回収業者を選ぶには、以下のような特徴が見られる業者を探すと良いでしょう。

・必要な業務許可を取っている
・料金体系がわかりやすい
・事業所所在地や連絡先、ホームページが公開されている
・口コミの評判が良い
・接客態度が丁寧
・安すぎる金額には注意

これらと反対の特徴がある業者は避けることをオススメします。片付け清掃のプロ集団リ・バスターでは、柔軟な対応と経験豊富で確かな品質で皆様にご好評いただいております。

処分方法5:新品を購入する店舗で下取りする

不用品 店舗に下取り
家具・家電量販店では、新品に買い替えるときに不要となった家具・家電を下取りしてくれる可能性があります。ただし下取り可能な家具・家電には条件がつきもの。

例えば、家電の場合は「製造から5年以内」「傷みや損傷がない美品」しか取り扱ってもらえないことも。その場合は下取りではなく、回収を依頼することになります。

回収にはリサイクル料金や運搬費などがかかるので注意しましょう。主な不用品の下取りや回収を行っている店舗の一例を紹介します。

無印良品

対象の品に限り、1点3,000円で不用品を引き取ってくれます。購入するものと「同種」「同数」だけを下取りするサービスなので、「ベッドを買うから棚を引き取って欲しい」のような要望は受け付けられません。

大塚家具

大塚家具は下取りをしていませんが、有料での不用品引き取りをしてくれます。ただし購入したものと同種で同数の引き取りしかできないので注意が必要です。

・ダイニングチェア:500円
・ソファ: 3,000円
・ベッド: 2,000円(税込)

買い替え時には、上記のような値段で引き取ってもらうことができます。

ベルメゾン

ベルメゾンは新しい家具を買った際に今まで使っていた同じ種類の家具を無料で引き取ってくれます。

ただし無料引き取りの条件は、購入した家具が41,800円(税込)以上で、送料が7,150円以上の場合です。またセール品を購入した場合は引き取りサービスの対象外となるので注意しましょう。

処分方法6:リサイクルショップを利用する

不用品 リサイクルショップ
リサイクルショップに持っていけば、無料で処分できるどころか、僅かながら現金収入が発生する可能性もあります。

出張・無料宅配による買取を行っている業者も多く、これらを利用すれば自分で店舗まで運び込む手間なく不用品を処分できます。

ただし家電やパソコンなどを売る場合は、不用品回収に必要な「古物商許可」を取得しているかどうかチェックしましょう。

トレジャーファクトリー

家具・家電を3点以上を査定する場合、WEBフォームから買取の申し込みができます。条件は「家具は購入から15年以内」「家電は製造年式10年以内(一部品目を除く)」の2点のみ。

出張買取24時

関東を中心に出張買取をしてくれる事業者です。ジャンク品でも引き取ってくれるので「売れたらラッキー、多少費用がかかってもまとめて処分したい」という方にはぴったりです。

HARD・OFF

リサイクルショップの代表格ともいえる、全国チェーンのHARD・OFF。電話1本で不用品の買取に来てくれます。ただし運び出しが難しい大型家具や、機械の動作状況、あまりに古い物は買取を行っていませんので注意しましょう。

セカンドストリート

こちらも全国展開している勢いのある大型ショップです。ご自宅の近くのお店に電話をすれば、予約した日時にスタッフの方が査定・買取に来てくれます。

買取金額に納得がいかなければ、査定後のキャンセルも可能です。

処分方法7:フリマアプリなど利用する

引越しの不用品 フリマアプリ
近年は「メルカリ」など個人が出店できるフリマアプリが浸透しました。引っ越しのときに出てきた不用品を売れば、お金に換えることができます。

また「ヤフオク!」をはじめとする、インターネット上のオークションサイトも有用ですが、ただしデメリットもあるので注意しましょう。

・買い手がつかないこともある
・配送料や手数料が差し引かれるので、売り上げはそこまで高くならない可能性がある
・交渉や質問対応をすべて自分でおこなう必要がある
・自力で梱包、配送する手間がかかる

売れるか売れないかは商品の見せ方と需要次第ですが、時間に余裕があり、高く売れる見込みがある家具・家電がある場合にはおすすめです。

✔ヤフオク

言わずと知れたオークションサイトであり、家具や家電の出品数は、フリマアプリに比べて多い印象です。マニアックなものを求めている方ものぞきに来ているので、意外と価値があるもの・古い製品も売れる可能性があります。

✔メルカリ

メルカリなどのフリマアプリは、ヤフオクのようなオークション形式ではなく、全て即決価格による早い者勝ちの売買が行われます。

商品の見せ方や相場感のつかみ方、コミュニケーションの取り方など、使いこなすのに少しコツが必要ですが、ユーザー数が多く、慣れてしまえば売りやすいアプリでしょう。

✔ラクマ

楽天が運営しているフリマアプリです。楽天は楽天市場で中古品の売買も取り扱っていましたが、ラクマは個人間での売買に特化しています。

ラクマは楽天ポイントを利用できるので、普段からよく楽天市場や楽天カードを利用している人には、メリットが多いでしょう。

処分方法8:知人に譲る・寄付する

引越しの不用品を譲る
友人・知人で不用品を欲しがっている人がいれば、ゆずり渡すのも手です。元々の知り合いに当てがなくても、「ジモティー」などの地域密着型コミュニティサイトで引き取り手を探すこともできます。

寄付も有効かもしれません

個人の引き取り手が見つからなければ、寄付という形で第三者にゆずることもできます。地方自治体や、発展途上国や恵まれない家庭を支援するNPO等の団体が寄付を受け付けていることがあります。

引取に手数料がかかることもありますが、単に不用品として処分してしまうより、必要としている人に使ってもらうことを重視したい方にはおすすめです。

寄付を受け付けている団体一例

以下に物品の寄付を受け付けている団体の例を紹介します。

✔ モノギフト

大阪を拠点に、ホームレス状態になってしまった方の生活再建支援を行うNPO団体「Homedoor」が運営する不用品の活用事業です。

直接使える物品はそのまま寄付され、金銭に換えられる物品は買い取り額を査定の上、その金額がホームレスの方々の生活再建のための資金になります。

✔ ワールドギフト

ワールドギフトは、90ヵ国もの国に支援をしてきた団体です。集荷料金を銀行に振り込めば、自宅に寄付したい品物を取りに来てくれます。

不用品はダンボールに詰め、家具・家電はダンボールなどで包んで梱包しておきましょう。詳しい料金や集荷してくれる品は公式サイトでご確認ください。

✔ パワーセラー

東南アジアの国々を対象に、送料の負担のみで不要な食器や家電を寄付することができます。店舗に直接持ち込みもOKなので、お近くの方は送料をかけずに渡すことが可能です。

引越し時に処分しづらいゴミ

引越しの不用品の処分がわからない
新居には持っていきにくいものや、捨て方が分からないゴミがたくさん出てきます。

・包丁
・ガスコンロ
・調味料・調理油
・マニキュアや除光液
・自転車

なかでも代表的な上記の処分方法を紹介します。

✔ 包丁の処分方法

包丁を捨てるときには、住んでいる地域の分別方法にしたがって処分すればOKです。しかし、ほかの人がケガをしてしまう恐れがあるので、以下の手順で包装しましょう。

1:包丁の刃を新聞紙やチラシ数枚で包む
2:紙で巻いた上からガムテープで巻いて固定する
3:「刃物」「キケン」などと大きく書いてゴミ袋に入れる

✔ ガスコンロの処分方法

ガスコンロは基本的に粗大ゴミとして扱う地域が多いですが、自治体によっては違う分別に当たるので確認してみましょう。捨てるときには、電池の抜き忘れに注意してください。

電池を抜いて取り外したコンロからはガスや火が出ることはないので、特別な処置をする必要はありません。

✔ 調味料などの処分方法

意外と見逃しなのが、中身の残った調味料・調理油などの捨て方です。外側はプラスチックや瓶なので、中身とは別々に捨てましょう。

中身の分別方法はいずれも「普通ゴミ」でOKなのですが、しっかり処理をしたうえでゴミに出しましょう。

液状の調味料(醤油や味醂など) 新聞紙やキッチンペーパーで液体を吸わせ、ゴミ袋で2重に包むなどして捨てる
固形の調味料(マヨネーズやバター、塩など) 新聞紙やキッチンペーパーで包み、ゴミ袋に入れて捨てる
調理油 市販の凝固剤で油を固めてから、ゴミ袋に入れて捨てる

それぞれの捨て方は上記のとおりです。とくに油分が豊富な調味料は水道に流して捨てないように注意してください。

✔ マニュキュアや除光液の処分方法

マニキュアや除光液も、調味料と同じく中身と容器とを別々にゴミに出しましょう。中身の捨て方も調味料と同じで、新聞紙やキッチンペーパーでくるんでゴミに出せばOKです。

✔ 自転車の処分方法

多くの自治体では、自転車は粗大ゴミとして扱われます。手順としては「自治体で申し込み、回収日にゴミとして出す」だけなのですが、問題は「防犯登録」です。

粗大ゴミとして出す場合でも、回収する前に盗まれてしまうとトラブルに発展しやすいので、防犯登録を抹消しなくてはいけません。

防犯登録の抹消方法は都道府県によって違うので、地域の警察署ホームページなどを確認しましょう。また引っ越しのときに別の人に譲る場合は、防犯登録を抹消する以外に「譲渡証明書を渡す」「防犯登録の控えを渡す」という方法もあります。

処分が間に合わない時は?

引越しの片付けが間に合わない
「片付けが終わらず、不用品が処分できないまま引っ越し日が迫ってきた」「粗大ゴミの回収日程が引っ越しまで空いていない」などで困るケースもあります。

不用品の処分がぎりぎりになってしまったときの、詳しい対処法を解説します。

当日に引越し業者に不用品を新居に運んでもらう

処分できないまま引っ越し当日になってしまい、すぐに旧居を引き渡さなければならない場合は、いったん新居まで運ぶしかありません。

引っ越し業者に「あらかじめ申告しておいた荷物よりも多くなってしまう」と伝え、運んでもらえるかどうか相談しましょう。

予定よりもあまりに荷物量が増えない限りは、引っ越し業者も対応してくれることが多いです。当初の見積もり金額より高くなる可能性があることは覚悟しましょう。

即日対応している不用品回収業者を探す

「粗大ゴミの回収に間に合わず、リサイクルショップなどに持ち込む時間もない」「片付けが終わらない」という場合は、すぐに対応してくれる不用品回収業者に依頼しましょう。

なかには即日対応してくれる業者もいます。前日になってしまっても諦めず、まずは連絡をとって相談してみることをおすすめします。弊社では初期費用・基本料無料で当日からお悩みに急行します!

ただし時間がないからといって目についた業者に適当に依頼をしてしまうと、悪質な業者につかまってしまう恐れがあるので気を付けましょう。

最低限、以下のような業者を避けるよう意識すると良いです。

・チラシで無料回収をうたっている
・住宅街を大音量で宣伝しながら巡回している
・事業所所在地や営業許可番号が公開されていない
・口コミに悪評が多い
・格安すぎる業者

もし、引越しの片付けや処分にお困りなことがあれば、是非一度、弊社リ・バスターにご相談ください!

まとめ

引越しの不用品 処分方法 まとめ
いかがだったでしょうか?引越し時の大表的な悩みの1つの引越し時の不用品や粗大ゴミの処分について解説させて頂きました。

処分方法が一癖あるモノや方法があり、法律によって制定されている場合もあります。ぜひ、ご自身に合った方法で片付けを進めてみてください。

せっかくのお引越しなのでストレスをなくし、快適な新居での生活を過ごしましょう!もし、ご自身での作業が大変・困難な際は弊社がお手伝いさせて頂きます!

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